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 過去の様子



 三皇熊野神社恒例の厄除祭は、昭和36年、昭和天皇様のご還暦を記念して、その年の干支の年男・年女の皆様を厄祓したのが初めで、今年で5度目の酉歳を迎えることとなりました。
 年男・年女の方はどなたでもご参加できますので、お知り合いの酉歳生まれの方にもお声かけください。また、ご家族同伴でのご参列、代理の方のご参加も結構です。

 日時   平成28年2月26日(日) 午後3時より
 場所   三皇熊野神社 【里宮】 (牛島東2−2−36 牛島商店街内)
 祈祷料  お一人 3000円以上(お気持ちをお納め願います)
≪授与品(お下がり)≫ ご神札・お守り・撤饌・御神酒・記念品(干支の縁起物)等
※ 当日は獅子舞保存会による獅子舞神楽をして皆様の除災招福を祈願いたします。

  ⇒獅子舞保存会とは?


≪2月26日にご参列になれない方へ≫
 2月末日まで、神社にて干支厄除祈祷を執り行っておりますので、申し込み書を持参の上、ご祈祷をお受けくだされば幸いです。(獅子舞神楽は 26日のみとなります)
 尚、神社にご参拝できない方は当日ご祈祷の上、ご神札・お守り・記念品(干支の縁起物)を後日お届けいたします。

  年男・年女とは
 自分の生まれた干支と同じ干支の年の男女ことで、当たり年などとも言われています。
この年には何事も失敗を招きやすく、災いに逢いやすいので、大きなことを行うのはできるだけ差し控えた方が良いと言われています。多くの人がその理由は分からない中で、「迷信」などと言いがちではあるけれども、神社仏閣の節分の「豆撒き」を希望する年男年女の参加が多いとか、「家族に同じ干支(年男年女)が三匹いたら家が栄える」とも言われており、日常生活の中にも干支・年男年女の考えが根付いています。

 干支が一巡する「十二年」を周期として人生は様々に変化していきます。その変化に対応しなければならない時期は、未経験の事態に対処しなければならないわけですから、必ず「不安」が生じてきます。こころに「不安」がある時期には勿論大きな出来事は慎重にするべきです。

酉年生年  かぞえどし
昭和 8年生 数え年85歳 
 昭和20年生 数え年73歳
 昭和32年生 数え年61歳(還暦)
 昭和44年生 数え年49歳
 昭和56年生 数え年37歳(女性・厄年)
平成5年生 数え年25歳(男性・厄年)
 平成17年生 数え年13歳(十三詣)



  十三詣(平成17年生まれの方)
 「十三詣」は、干支も一巡した厄年に当たる数え年13歳の際に、「厄祓」と「知恵授け」を願って神社にお参りする子供としての最後の人生儀礼です。
この風習は江戸時代中頃から始まったとされていますが、特にこの年頃は精神的にも肉体的にも子供から大人へと成長を遂げる一番大切な時期でもあります。
 干支厄除祭にあたり、平成17年生まれの子供たちの学齢期における「人格形成」、学業向上の「知恵授け」を併せてご祈願します。

     

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