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   酉歳生まれの方の星祭(厄年)について

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 酉歳生まれの星祭(厄年)
  ・ 八方除
  ・ 星厄消除
 過去の様子







 酉歳生まれの方は九曜星の星の巡りも向きが芳しくなく、八方塞がりや、鬼門・裏鬼門に当たる【注、1月1日〜2月3日《節分》生まれを除く】ことから、当神社では干支厄除祭に併せて「八方除」や「星厄消除」のご祈願も行っております。

八方除
(はっぽうよけ)

一白水星
(いっぱくすいせい)
昭和20年2月4日〜12月31日生まれ 
昭和56年2月4日〜12月31日生まれ
星厄消除
(ほしやくしょうじょ)

四緑木星
(しろくもくせい)
昭和8年2月4日〜12月31日生まれ
昭和44年2月4日〜12月31日生まれ
平成17年2月4日〜12月31日生まれ
七赤金星
(しちせききんせい)
昭和32年2月4日〜12月31日生まれ
平成5年2月4日〜12月31日生まれ

  八方除
 運勢盤で生まれ星が中央に位置する年がいわゆる【八方塞がり】また【八方開き】と言われています。
 過去において方位を犯した場合、また家相が悪い場合、心がけの悪い生活を送っている人が八方塞がりになるとされ、敬神崇祖を心がけ日々の生活を真っ当に送っている人は八方開きになると言われています。
 この年は、盛運に過ぎて得意絶頂となり、万事に行き過ぎの傾向があります。自ら破綻を招きやすく、強気に出るほど波乱含みとなります。特に転業・転職・移転・開店・拡張・家の新築、増改築等全ての面で慎重に対処すつ必要があります。

 八方除とは、九曜星の星の巡りによる災難、また九曜星の巡りに関わらず、各人・各家の運気、日柄、地相、家相、方位等の事柄に生じる災難や、悪神・邪神の四方八方から進入をふせぎ、神様の御神威によりこれからの出来事が好転、向上するご祈願です。


  星厄消除
 運勢盤で生まれ星が、東北「艮(うしとら)」【表鬼門】、南西「坤(ひつじさる)」【裏鬼門・病門】の向きに巡った年が星厄年になります。
吉星に巡れば運勢は良くなり、凶星に巡れば運勢は衰退しやすくなります。星厄消除のご祈祷をお受けになり、除災招福を願って穏やかな日々を過ごしましょう。


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